大自然に癒されよう in西表島&波照間島

世界でも屈指の大自然が残り、23の島々からなる八重山諸島の西表島と波照間島。
山も海も楽しめるネイチャー・アイランドとして、癒しを求めに多くの方が訪れます。
沖縄本島と比べても海の透明度が高く、様々なマリンレジャーが楽しめる八重山エリアの代表的なアクティビティーをご紹介します。

◆仲間川
先ず、西表島のメインフィールドの仲間川には、日本最大規模のマングローブ林があり、遊覧船が入れない場所へのカヌーやカヤックでの散策が人気です。
異世界に来たような南国の風景の中、珍しいマングローブや干潟の生き物を観察することが出来ます。
干潮時間には干潟に上陸するコメツキガニやミナミトビハゼなど、沢山の生き物に出会えます。

◆ユツン川
ユツン川は、ジャングル、滝、海、マングローブの生い茂る川で、西表島の大自然を凝縮したような場所です。
川沿いをトレッキングすれば上流に滝があり、滝壺で泳ぐこともできます。

◆イダの浜
船浮にある美しいビーチ、イダの浜は海水浴にお勧めです。
船浮へは陸路が無いので白浜港から定期船に乗って約10分、さらに船浮港から徒歩約10分のアクセスです。

◆波照間島
有人島としては日本最南端の島、波照間島は、珊瑚礁が隆起して出来た島です。
北西部に位置するニシ浜は美しいエメラルドグリーンの海に白い砂浜が約1キロ続き、沖縄随一といわれる美ら海には魅力があふれています。
この美しい海にはサンゴ礁と様々な熱帯魚がおり、まさに楽園のような美しさが広がっています。
遠浅の海は透明度が抜群によく、波もほとんどないため、ダイビングや遊泳に適しています。
また、波照間島は星空に一番近い島と言われています。
南十字星を好条件で観測できるため、天体観測の為だけに訪れる方も多く、星空は手を伸ばせば届きそうなほどキレイです。

あなたも東洋のガラパゴスと言われる西表島、忙しい日常を忘れてハテルマブルーとも称される美しい海の波照間島の大自然を訪れてみませんか。

神秘的な空 in小浜島&竹富島

この夏おすすめなのが、都会では絶対見られない星空が見られる、小浜島と竹富島です。
小浜島と竹富島は、沖縄八重山諸島の中央に位置し、柔らかな真南風に癒される南の島のバケーションを、一年通してお楽しみいただけます。

◆小浜島
石垣島から高速船で25分ほどの小浜島は、朝の連続ドラマ「ちゅらさん」で有名になった島です。
余計な光が全くない小浜島は、広い夜空に広がる満点の星は見たこともないほど瞬き、天の川の流れに宇宙のパワーを感じ、幻想的で神秘的な体験に感動するはずです。数えきれないほどの星の中に流れ星をみられるのではないでしょうか。今からお願い事考えておかなくてはいけませんね。

◆竹富島
石垣島から高速船で10分ほどの位置にある竹富島。赤瓦の民家や白砂の小道からなる集落は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され、昔の沖縄の姿を残しており、織物や多彩な芸能など、伝統を大切にする島です。
竹富島の魅力を実感するには、宿泊することが一番だと言われています。西桟橋は夕日の絶景スポットで、星空もすごくきれいです。宿泊した人だけが味わえる美しい島の光景です。そして、石垣島を中心とした八重山諸島は日本で一番赤道に近い地域にある為、上空の空気も大気の揺らぎが少なく、屈指の星の綺麗な地域として知られています。
「日本一の星空」と言われる八重山諸島は88ある星座のうち、84の星座を見ることが出来ると言われています。すごいですね。
天気が良ければ12月~6月は南十字星が見られるチャンスもあります。
島内には、レンタサイクルがありますので、のんびりサイクリングもおススメです。
砂道は滑りやすいので、気を付けて運転してくださいね。
星の砂が有名なカイジ浜は残念ながら遊泳禁止のビーチですが、星の砂を見つけてみてはいかがですか?

いかがでしたでしょうか。ぜひともこの夏は、恋人や家族、友達と小浜島と竹富島を訪れ、神秘的な空に癒されてみましょう。きっと素敵な思い出になるはずです。

水牛車に揺られて in鳩間島&由布島

みなさんは水牛車に乗ったことはありますか?日常生活では想像がつかないですよね?なんと由布島では水牛車に乗ることができ、また鳩間島では綺麗な瑠璃色の海を一望することができます。ここでしか体験できない南国の非日常の場所を訪れてみませんか?

◆鳩間島
鳩間島は西表島の北方5km程の海に浮かぶ、美しい瑠璃色の海に囲まれた小島です。
面積にしてわずか1.08kmの小島で、歩いても1時間あれば島を一周することができます。
ドラマ『瑠璃の島』の舞台・ロケ地になり有名になりました。
周遊道路を歩いていると、鳩間島名物ともいえる島の鳩にも出会えます。鳩間島の鳩は普通の鳩とは鳴き方が違い音程の外れた笛の音のような、笛を吹いているような鳴き声です。
シュノーケリングでは、様々な魚や珊瑚礁が見ることができ瑠璃色の海の中で楽しむことができます。

◆由布島
西表島に隣接する由布島は、海流によって堆積した砂だけで出来た、海抜15m、周囲2.15kmの小島です。由布島と西表島の間の海は、通常は大人の膝に満たないくらいの深さしかありません。また、潮位が低いときには、通常の自動車や徒歩で渡ることもできますよ。
島全体が亜熱帯の樹木や花々が植えられている植物園になっていて、ゆっくりくつろぐことができます。

◆おすすめは水牛車!
水牛車は由布島と西表島間の観光用の移動手段として利用され、所要時間は約15分です。水牛車は沖縄名物の赤瓦の屋根を模したデザインで、御者が巧みに水牛を操り移動します。御者の中には三線で沖縄民謡や民話を聞かせてくれる方もいらっしゃいます。
潮風を感じながらのんびりと水牛車に揺られていると、のどかな気分を味わえます。
水牛は、もともと台湾から連れてみなさんは水牛車に乗ったことはありますか?日常生活では想像がつかないですよね?なんと由布島では水牛車に乗ることができ、また鳩間島では綺麗な瑠璃色の海を一望することができます。ここでしか体験できない南国の非日常の場所を訪れてみませんか?来られ繁殖して、現在に至るといわれています。
2頭の水牛の記念碑もあります。

いかがでしたか?
南国の小島独特の、のんびり穏やかなひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?鳩間島と由布島でしか体験できない非日常の世界をぜひ訪れてみてください。